Sun~sun~Flower's

〜ITエンジニアとして日々前向きに生きていくノウハウブログ〜

MENU

難易度高い?!自社開発企業に転職できるプログラミングスクール3選

In-house development-img

更新日:2022/8/8

エンジニアを目指していますが、sesとして働くのはイヤだなぁ
なので自社開発に行きたいのだけど、自社開発企業へ就職できるプログラミングスクールはあるの?

今回は、上記の疑問に答える記事になります。

 

この記事を書いている僕は、

現在エンジニアで、約6年以上勤務

 

自社開発もやってましたが、ses経験はかなり豊富です

 

現場でも仕事しながら、プログラミング経験ない人を教えています

 

通学型プログラミングスクールで学習してました

上記の経験があります。

 

また、当ブログではプログラミングスクールの体験談や、プログラミング(スクールの紹介も含む)に関する記事を90記事ほど書いています。

 

【関連記事】

上記の通り僕はITエンジニアですし、業界についてはある程度詳しいです。

 

この記事を読んでいるあなたは今、手に職をつける為の手段として「プログラミング」スキルを身につけようとお考えではないでしょうか。

エンジニアになると、自由な働き方も出来るみたいだね!

上記の理由から、エンジニアを目指す人がいっぱいいるようです。

 

どんな理由であれ、目標ができるのは楽しいし、ワクワクしますよね!

 

その為にまずはプログラミングスクールに通い、スキルを身につけて転職へ。

 

なので、最初のプログラミングスクール選びが慎重になるのも分かります。

 

そして、いざ転職活動を始めると、IT業界について色々な事が分かり始めます。

 

例えば・・・

自社サービスを開発している企業が一番良いって聞くけど?

 

sesという業務形態は調べると、悪い印象があるから行きたくないな・・・

などなど。

 

sesがすべて悪い訳ではありませんが、自社開発企業の場合、

・スキルが身につきやすい

 →次のエンジニア転職はまず困りません。

 

・現場の移動がない

 →自社開発なので、sesのように次の現場を決める面談などがありません。

 

・給料が良い

 →年収600800の企業が多いです。

といったメリットがありますね。

 

上記の情報があるせいか、自社開発企業への転職を希望する人が多いようです。

 

なのでまずは、

 

自社開発企業へ転職したい!

 

そんなあなたに向けて、本記事では自社開発企業へ転職できる(しやすい)プログラミングスクールを3校紹介していきます。

 

💡この記事から分かること💡

・【自社開発に行きたいなら】スクールを選ぶ際の注意点3つ

 

・自社開発企業へ転職できる(しやすい)プログラミングスクール3校

 

・自社開発企業への転職は難しい?の答え

 

・自社開発企業への転職を有利にする方法

上記がお分かり頂けますので、どうか最後までお付き合い願います🙇‍♂️

 

【目次】

【知らない人に読んでほしい①】自社開発企業とは?

dog-is-searching

自社開発とは、自社の商品やサービスとしてのシステムを、企画や設計から開発まですべて自社内で行って販売または公開することです。 

 

そのシステムが他の企業などからの依頼ではないこと、また、すべての工程を自社内で行うのが大きな特徴です。

(引用元:https://www.acrovision.jp/career/?p=2032

 

自社開発企業と言えば、

・Google(検索エンジン)

・ディー・エヌ・エー(ソーシャルゲーム)

・楽天(ショッピングモール)

・Yahoo!(検索エンジン)

・LINE(コミュニケーションアプリ)

※()内は、その会社が提供している製品・サービスです。

この辺りが自社製品やサービスを持っている企業として、(すごく)有名ですね。

でも、こんな名だたる企業なんて、受かりっこないでしょ。

と思う方もいそうですが、上記に挙げた企業ほど有名ではなくても自社製品・サービスを出している企業はちゃんとありますよ。

 

僕が以前勤めていた企業も、勤怠管理サービスを自社製品として出していましたからね。(参考情報として、社員70名ほどの会社でした。)

 

なので自社開発企業も探せば、結構見つかりますよ。

【知らない人に読んで欲しい②】ITエンジニアの業務形態はどれだけあるの?

diversity-of-working

基本的に、業務形態は3つです。

・自社開発

 

・受託開発

 

・ses(客先常駐)

自社開発は先ほど紹介したので省き、残り2つを簡単に紹介します。

受託開発とは?

クライアントから発注を受けて、(基本的には自社で)開発を行う業務形態。

 

sesの場合、納品義務がないのに対し、受託開発は納品義務があります。

 

つまり、受託開発は「成果物を完成させる責任」が伴います。

 

そして、自社開発では自社で要件定義その他諸々・・・、決めるべき事は「自分たち」で決定できますが・・・、

 

受託開発の場合、打合せや方向性のすり合わせなどは、クライアントと決める必要があります。

 

お客様の要望を聞きつつ、開発していきます。

ses(客先常駐)とは?

「システム・エンジニアリング・サービス」の略。

 

自社からお客さんに技術力を提供する契約形態の一種です。

 

自社とはあなたが内定をもらった企業、技術力とはITの知識をもった人材つまり、あなたになります。

 

そしてsesは別の言い方をすると、「業務委託」や「準委任契約」とも呼びますね。

 

自社勤務ではなく、客先に勤務する契約形態のこと

 

まずは、上記内容だけでも把握しておけば問題ないかと思います。

 

さらに詳しく知りたい!って方は、次の記事をどうぞ。

 

【関連記事】

www.sunsunflowers.com

スクールを選ぶ際の注意点3つ

three-fingers

次の通りです。

Web系言語(html,css,javascript,Ruby)を学習する

 

②アプリ(ポートフォリオ)が作れる

 

③コードレビューがある

上から順に解説していきます。

Web系言語(html,css,javascript,Ruby)を学習する

理由は・・・

 

自社開発企業にWeb系言語(特にRuby)が多いから

 

です。

 

なので、Web系言語を学習するスクールを選びましょう。

 

ちなみに、今流行りのAIだったり、スマホアプリが開発できるコースもありますが、プログラミング初心者の方にはオススメできません。

 

理由として単刀直入に言いますと、難しいからです。

 

ぶっちゃけ、既にプログラミングをある程度学習した人でさえ、AIやスマホアプリの開発は難しいほど。

 

ですので、まずは無難にWeb系言語を学習するのがオススメです。

 

ちなみにweb系言語は、html、css、JavaScript、Ruby(Ruby on Rails)、PHPが代表です。

 

※JavaJavaScriptではありません!!)という言語もWeb系言語ですが、初心者には難しいので省きます。

②アプリ(ポートフォリオ)が作れる

転職活動で、あなたのメイン武器となるポートフォリオが作れるスクールであることです。

 

つまり、ポートフォリオの作成がカリキュラムの一環として入っているかどうかですね。

 

僕的にここは重要視していて、言語を一通り学習して終わり。みたいなスクールもあります。

 

しかし、現状のスクールの多さを考えるとそれだけでは厳しいかなと思います。

 

そして、プログラミングスクールを考えている大半の方はエンジニア転職希望ではないでしょうか。

 

なので、そういった方々への配慮の一環として、ポートフォリオが作成できる(又は注力している)スクールを選ぶのが良いですね!

③コードレビューがある

あなたがエンジニアになってからすごく大事なポイントです。

 

エンジニアになってからは、あなたが開発(プログラミング)を一通り終えた後、会社の先輩もしくはお客さんによるコードレビューが待っています。

 

要は、コードレビューで「実戦スキルを身につけよう」という狙いです。

 

そしてコードレビューは、実施してもらった分だけ、あなたのプログラミングスキルが想像以上に身につきます。

 

更に、コードレビューで培った知識をポートフォリオに盛り込んじゃいましょう。

 

転職もさらに有利になりますよ。

 

以上、スクールを選ぶ際の注意点を3つ紹介しました。

 

それでは、これらのポイントを押さえたプログラミングスクールを3校紹介していきますね。

自社開発企業へ転職できるプログラミングスクール3校

・POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)

・tech boost(テックブースト)

・RUNTEQ(ランテック)

上記3校です、順番に紹介していきますね。

POTEPAN CAMP(ポテパンキャンプ)

ポテパンキャンプ

公式HP:https://camp.potepan.com/

【特徴】

・実践的な課題とレビューに注力している

 

・10個以上のWebアプリを開発

 

・完全オンライン

 

・あなたのキャリア形成に適した支援サービスあり

 

【受講料(一括料金)】

440,000円(税込)

 

【受講期間】

5ヶ月(20週間)

豊富なレビューがあるのと、10個以上のWebアプリが作れるのが強みですね。

 

自社開発企業ですと、コードレビューは特に多いのでここで慣らしておくのも良いと思います。

 

そして、より早く実戦力を身につけたいって方はオススメのスクールではないでしょうか。

 

さらにコードレビューで培った知識をポートフォリオに盛り込めば、評価されること間違いなしです。

 

 ※無料カウンセリングはいつ終わるか分かりませんのでお早めにどうぞ

 

【関連記事】

www.sunsunflowers.com

pronavii.com

tech boost(テックブースト)

テックブースト

公式HP:https://be.tech-boost.jp/lp_pages/001

【特徴】

・学習スタイルが選べる(オンラインor教室)

 

・コース・メンタリング回数の選択が可能

 

・教える人(メンター)は、100%現役エンジニア

 

・オリジナルアプリをゼロから作れる

 

【受講料】

・126,500円(入学金)

・32,780円(月額基本料金)

・34,760円(メンタリング月4回の場合)

※全て税込表示

 

【受講期間】

3ヶ月、6ヶ月、12ヶ月から選択

学習スタイルが選べるのと、オリジナルアプリをゼロから作れるのが強みです。

 

ちなみに学習スタイルが選べるのはありがたいですね。

 

正直、ずっとオンラインで学習すると、割とモチベーションは下がります。

 

ですので、たまに教室に通って直接メンターの方だったり他の受講生と話をして、モチベーションを上げておくのも凄くアリだと思います。

 

また、受講コースの選択でメンタリング回数も指定できますよ。

(メンタリング回数は、月4,6,8回から選べます。)

 

ですので、モチベーションが心配な方は、このスクールがオススメだと思います。

 

 ※無料説明会はいつ終わるか分かりませんのでお早めにどうぞ

 

【関連記事】

www.sunsunflowers.com

RUNTEQ(ランテック)

ランテック

公式HP:https://runteq.jp/

【特徴】

・キャリアアドバイザーによる就職サポート(模擬面接、会社探しサポートなど)

 

・書類選考を有利にするポートフォリオの企画〜開発を実施

 

・圧倒的な学習量(800〜1,000時間)

 

・完全オリジナルのポートフォリオ作成サポート

 

【受講料】

437,800円(税込)

 

【受講期間】

9ヶ月

あなたが作るポートフォリオに対する手厚いサポート、圧倒的な学習量が強みです。

 

学習の流れとしては、スクールが用意している学習カリキュラムを終えた後、ポートフォリオを作成します。

 

尚、RUNTEQ(ランテック)ではポートフォリオ作成に力を入れているようでして、例えば、ポートフォリオの最初の難関である「アイデア出し」。

 

アイデア出しのサポートもしてくれるみたいですね。

 

アイデアは一人で考えた場合、1週間かかることがありますし、考えたとしてもそんな大したアイデアじゃないというケースもあり得ます。

 

なので、プロの方が一緒になってアイデアを考えてくれるのはありがたいですね。

 

『エンジニアになるため、じっくり時間をかけて学習したい!』

 

『就職のサポートは絶対ほしい!』

 

って人にはオススメのスクールではないでしょうか。

 

 ※無料説明会はいつ終わるか分かりませんのでお早めにどうぞ

 

【RUNTEQに2022/8/31までに入学した方対象】

先着50名限定:10,000円分のAmazonギフト券プレゼント中!

 

【関連記事】

www.sunsunflowers.com

 

以上、自社開発企業へ転職しやすいプロブラミングスクールを3校紹介しました。

【悲報】自社開発企業への転職は難しい?

difficult-thinking-man

結論:難しいです。

 

そして、近年さらに難しくなっている状況です。

 

理由としては、プログラミングスクールに通う人口が年々増加している上、未経験での自社開発企業への転職が増えているからです。

 

恥ずかしい話になりますが、僕は転職を4回経験しましたが、自社開発メインの企業には内定をもらった事がありません。

 

理由は2つかなと思っています。

1. 技術的な質問が多い

→自社開発企業は、割と即戦力を欲しがっています。

 業務で仕様した技術に対する、さらに深掘った質問をされました。

 

2. 身の周りの技術に関する質問がある

→ITは、特に技術の流行り廃りが激しいです。

あなたがこれからどういった技術に着目しているのか?の質問がありました

ですので、人柄よりも「技術重視」と言った感があります。

 

特にエンジニア歴のある人は、共感できるはずです👍

 

ですので、僕がイメージしている就職難易度しては、

自社開発>受託開発>SES

という感じです。

自社開発企業への転職を有利にするには?【ポイント3つ】

上記の情報で、暗い気持ちになったかも知れません。

 

なので少しでも、自社開発企業への転職成功率を高める方法を紹介致します。

①ポートフォリオで差別化

 

②東京勤務OK

 

③他の技術も勉強する(知っておくだけでもOK)

上記3点です。順番に解説していきます。

①ポートフォリオで差別化

当たり前な話になってしまい申し訳ないですが、ポートフォリオで差別化することは超重要です。

 

あなたの今までの業務経歴も大事ですが(どういう思いで仕事に取り組んだか?などの業務姿勢)、それ以上に

・どうしてエンジニアを志したのか?

 

・将来どんなエンジニアになりたいか?

上記を確認するためにポートフォリオを見ます。

 

尚、ポートフォリオを作る際の心得について、参考記事を用意しました。

 

宜しければどうぞ。↓

www.sunsunflowers.com

アイデアも大事ですが、あなたのアプリを使用するユーザーを配慮した、どんなに小さな工夫でも良いです。

 

例えば、

ログイン情報を入力することなく、アプリにアクセスできる

ちなみにプログラミングスクール卒業生のポートフォリオを見ていたら、ほとんどが最初にログイン情報を入力する仕様になっています。

 

つまり、プログラミングスクールのカリキュラムの流用です。(笑)

 

予めログイン情報を書いてくれてるとは言え、使用する側としては以外と面倒ですよね。

 

こういう使いやすさの面でも差別化を図るべきではないでしょうか。

 

ちなみに、優秀な人のポートフォリオは大体、最初にログイン情報の入力はないですね。

 

とは言え、これを読んでも実行する人は全体の1割も満たないのではないでしょうか(笑)

②東京勤務OK

エンジニアになるためにも、「東京」は是非視野に入れておきましょう。

 

ご存知だと思いますが、東京にはIT企業が密集しています。

 

さすが東京って感じですね。

 

あなたがプログラミングスクールを卒業し、求人サイトに登録した際、東京からの募集の多さを実感しますよ(笑)

 

ちなみに僕も求人サイトに登録して企業を探していましたが(勤務地もどこでも可能で登録)、東京と地方からの募集は、7:3(もしくは8:2)といった割合でした。

 

しかし、逆に東京も行けるとなると、あなたの自社開発企業に転職できる確率もさらに高まりますよ。

 

是非、東京も視野に入れてみてはいかがでしょうか。

③他の技術も勉強する(知っておくだけでもOK)

ここは絶対ではありませんが、他の技術も勉強しておくことで、あなたの幅が広がる上もちろん転職でも有利になります。

 

具体的には、他の言語も学習するという事です。

 

しかし、転職活動をしながら学習するのは難しいと思うので、

IT関連のニュースなどを読んで、新しい技術を知っておく

でも、全然構いません。

 

自社開発企業では、面接で

あなたが今、注目している技術は何ですか?

みたいな質問が来ます。

 

この質問にしっかり答えられるだけでも、あなたは一歩リードできますよ。

 

以上3つの対策を是非、取り組んでみてください。

【最後に】受講を悩む方へ・・・

go-to-theSky

以上が、自社開発企業に転職できるプログラミングスクールの紹介になります。

 

尚、ご理解しているとは思いますが、上記のプログラミングスクールに通えたからと言って、確実に自社開発企業に転職できるわけではありません。

 

そこだけご了承頂ければと思います。 

でももし受講して、スクールのカリキュラムが自分に合わなかったらどうしよう・・・。

上記を考えてしまい、今一歩受講へ踏み出せない方もいらっしゃるかも知れません。

 

でしたら、まず最初に上記に挙げたプログラミングスクールの無料説明会・体験を片っ端からを受講してみるのもアリだと思いますよ。

 

プログラミングスクールによって、学習スタイルは様々ですからね。

 

つまり、その学習スタイルがあなたに合う・合わないがあるはずです。

 

なので、

 

無料説明会や無料体験を受けてみて、自分が直感で「この学習スタイルなら割といけるかも」と思うスクールを見つける。

 

これが、有効な手段ではないでしょうか。

 

雑な提案に思えますが、無料体験・説明会の時間は、ほんの数週間、数時間です。

 

あなたが人生を変えたいと思うのであれば、何個でも受講する位の気持ちで良いと思いますよ。

 

何と言っても無料ですし、あなたが損することはありませんよね。

 

そして話を聞いて気に入ったら、有料コースを受講するという流れが一番ではないでしょうか。

 

是非、あなたが良いと思えるプログラミングスクールに出会えること、そして将来自由度の高い職であるエンジニアになれることを願っています。

 

記事は以上です、ありがとうございました!

 

👉ポテパンキャンプの無料カウンセリングに参加する

 

👉tech boostの無料説明会に参加する

 

👉RUNTEQの無料キャリア相談を受ける

【P.S】

エンジニア(特にWeb系)は、自由度が高い職です。

↓是非読んでみてください(ワクワクし、あなたのやる気が出るかもです。)↓

【関連記事】

www.sunsunflowers.com