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【すぐ辞めたい】sesでも退職代行サービスは利用できるの?【可能です】

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現在sesとして勤務中。
色々大変で、辞めたいけど伝える勇気がありません。
どうすれば良いでしょうか?

今回は上記の疑問に答える記事です。

 

本記事を書いている僕は、

✅現在、ITエンジニアとして約5年以上勤務

 

✅実務でのプログラミング歴は約3年以上

 

✅プログラミング以外でも、インフラ、上流工程など経験

上記の経験があります。

 

そして、当ブログではプログラミングスクールの体験談や、プログラミングに関する記事を80記事ほど書いています。

 

【関連記事】

上記の通り僕はITエンジニアですし、業界についてはある程度詳しいです。

 

sesとして働いてるあなたへ。

 

現場に参画したものの、

 

『忙しすぎ・・・』

 

『人間関係最悪・・・』

 

『希望に沿った案件じゃないんだけど?』

 

等々。

 

そして、そんな現場にしか入れてくれない会社にうんざりしてるのではないでしょうか?

 

でも中々、上司や現場の人に退職を言い出すタイミングがない・・・。

 

そんなあなたへ向けて記事を書きました。

 

結論から申し上げると、「退職代行サービス」を利用してみてはいかがでしょうか。

 

sesでも関係なく、退職代行サービスの利用が可能です。

 

💡本記事で分かること💡

・退職代行サービスとは?

 

・退職代行サービスを選ぶポイント4つ

 

・退職代行サービス3選

 

・退職前にやっておくべきこと

上記がお分かり頂けるので、どうか最後までお付き合い願います🙇‍♂️

 

まずは今回紹介する、退職代行サービスは次の通りです。

(横スクロール可能)

サービス名

公式HP

料金

無料相談方法HP

退職代行ガーディアン

https://taisyokudaiko.jp/

29,800円(追加料金なし)

LINE

SARABA

https://taisyokudaikou.com/

24,000円(追加料金なし)

電話、LINE、メール

退職代行Jobs

https://jobs1.jp/

27,000円(追加料金なし)

LINE、メール

【目次】

【読んでおきたい】退職代行サービスとは?

lawyer

あなたの退職手続きを、業者が代行する支援サービスです。

 

例えば、あなた自身で退職の意思を伝えた場合、色んなケースが想定されますよね?(引き止めに会う…など)

 

そういったケースの為に、法律や労働問題を専門とした弁護士・社労保険労務士の方たちのもと、退職代行サービスは存在します。

えっ?弁護士が出てくるの?!
なんかややこしそう…

と思ったかもです。

 

しかし実は、退職代行サービスは一昔前に出て、メディアでも注目されるようになりました。

 

そして、利用者が増えるにつれて、退職代行サービス側も

・無料で事前相談あり

 

・安心且つ確実に退職できる

 

・料金一律で追加料金なし

 

・会社への連絡一切不要

などなど、色んなサービスをつけるようになりました。

 

その結果、労働調査組合による「退職代行サービスによるアンケート」で、このサービスを認知している会社員の割合が63.9%との事です。

 

その上、利用しようと思う人だったり、利用したことがあるという人も年々増加しつつあります。

 

それほど、退職代行サービスの利用が手軽になったということです。

【退職代行サービス】気になる金額は?

30,000〜50,000円が相場となっています。

 

そして、今回紹介する退職代行サービスは平均で27,000円ぐらいです。

 

少し安いくらいですね。

 

これよりさらに安い退職代行サービスもあるらしいですが、おそらく追加オプションとかで後々料金をとってくるはず。

 

トラブルになりかねないので、気をつけましょう。

【退職代行サービス】即日でも辞めたいけど出来る?

退職代行サービスの内容を見ると、よく「即日対応」「即日退社」を謳っていますよね。

 

それについて、以下の法律があります。

民法 第627条

当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる

 

この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。

実質、「即日に退職扱いには出来ない」という事ですね。

 

退職するには、2週間前に退職の意思を伝えようという流れ。

 

とは言え、退職代行サービスを利用すれば、

・会社に、退職意思を伝えてくれる

 

・現場には、次の日から出勤しなくても良い

上記が実現可能です。

 

以上が、退職代行サービスについての解説になります。

退職代行サービスについては把握できました。
けど、うやむやに退職代行サービスを利用したくないです。
何か、サービスを選ぶポイントってありますか?

そんなあなたに向けて、サービスを選ぶ際のポイントを用意しました。

 

紹介しますね。

退職代行サービスを選ぶポイント4つ

four-finger-points

次の通りです。

①利用が簡単であること

 

②無料相談つき

 

③労働組合と提携していること

 

④追加料金なし

順番に解説していきます。

退職代行サービスを選ぶポイント1:利用が簡単であること

これ重要ですね。

 

今では、LINE(コミュニケーションアプリ)やメールで相談できる退職代行サービスが増えています。

 

もちろん24時間対応。

 

なので、あなたの好きなタイミングで、退職の意思を伝えられますよ。

退職代行サービスを選ぶポイント2:無料相談つき

退職代行サービスの相場価格は、2万〜5万円代。

 

とは言え、高いです。

 

なので、いきなりお金を支払ってから、相談にのってもらうのも抵抗があるのではないでしょうか。

 

そこでまずは事前の「無料相談」。

 

事前での無料相談があることで、

・確実に退職可能なのか?

 

・退職代行サービスの利用方法

 

・どういう流れで退職するのか?

 

・自分は何をやれば良いのか?

上記の疑問が解決しますよね。

 

そして相談していく内に、「この退職代行サービスを信頼できるのか?」の判断もできます。

退職代行サービスを選ぶポイント3:労働組合と提携していること

退職代行会社は認めない

 

弁護士を通してくれ

以上のことをあなたの会社から言われた場合、「退職代行会社」の場合は対応できなくなります。

 

つまり最近は、会社側も退職代行会社が出来ること・出来ないことを把握している様ですね。

 

実際に上記の事を言われ、被害に遭った人もいらっしゃるようですね。

 

しかし、労働組合の退職代行サービスなら団体交渉権が存在するため、会社も交渉せざるを得なくなります。

 

交渉しないと、会社側の「不当労働行為」にあたるからです。

 

つまり、労働組合と提携された退職代行サービスであれば、より確実に会社を辞められるという事です。

退職代行サービスを選ぶポイント4:追加料金なし

基本的に、

 

オプションで別途、料金が必要な退職代行サービスは怪しい。

 

と考えて良いですね。

 

退職代行サービスの中には、最初は1万円(相場では破格レベルです)と謳っているが、そこからオプションでどんどんお金をかけてくる様なサービスも存在します。

 

気づけば想像以上の金額がかかった・・・、みたいな事態が発生しますので。

 

ですので・・・、

 

「料金一律で追加料金なし」の退職代行サービスを選びましょう。

 

以上、退職代行サービスを選ぶポイント4つ挙げました。

 

それでは、上記ポイントを満たす退職代行サービスを改めて紹介していきますね。

退職代行サービス3選

(横スクロール可能)

サービス名

公式HP

料金

無料相談方法HP

退職代行ガーディアン

https://taisyokudaiko.jp/

29,800円(追加料金なし)

LINE

SARABA

https://taisyokudaikou.com/

24,000円(追加料金なし)

電話、LINE、メール

退職代行Jobs

https://jobs1.jp/

27,000円(追加料金なし)

LINE、メール

上記3つのサービスです。

 

それでは順番に紹介していきます。

退職代行サービス①:退職代行ガーディアン

Guardian

公式HP:https://taisyokudaiko.jp/

 

料金:29,800円(一律・別途追加料金なし

【特徴】

・労働組合法人が運営

 

・LINE・電話で相談が可能

 

・朝日新聞などメディア掲載実績多数

 

・退職に関する特集記事が豊富(公式HP参照)

特徴は上記の通りです。

 

デメリットとしては・・・、

 

✔退職できなかった場合、全額返金保証がない

 

✔サポートが比較的少ない

 

かなと感じます。

 

しかし、東京都労働委員会に認証された法適合の合同労働組合が行なっているので、違法性がありません。

 

さらに、相談にのった方全員を退職させた実績もあるので、信頼性も申し分ないですね。

退職代行サービス②:SARABA

saraba

公式HP:https://taisyokudaikou.com/

 

料金:24,000円(一律・別途追加料金なし

【特徴】

・即日退職が可能

 

・退職できない場合100%返金保証

 

・労働組合が運営

 

・無料転職サポート付き

 

・退職代行業界NO.1の受託件数(2021年3月で、15000人の依頼)

大手メディアで話題沸騰した、退職代行サービス「SARABA」。

 

退職代行のパイオニア』と言っても過言ではありません。

 

そして労働組合が運営している為、団体交渉権がありますし、会社と必ず交渉できます。

 

さらに未払い給料、残業代、有給消化の交渉も可能との事。

 

唯一、できないこと(デメリット)は

 

✔️裁判の代理になれない

 

裁判沙汰になりそうな位でしたら、弁護士に相談した方が良いですね。

 

しかし万が一退職できなくても、全額返金保証がついているので、安心・気楽に利用できるのではないでしょうか。

退職代行サービス③:退職代行Jobs

jobs

公式HP:https://jobs1.jp/

 

料金:27,000円(追加料金・期間制限なし

労働組合の組合費2,000円が別途必要です

【特徴】

・労働組合と提携(組合費2,000円が別途必要)

 

・弁護士監修なのに、料金は27,000円(追加料金なし、組合費込みだと29,000円)

 

・追加料金・期限なしでサポート

 

・全国対応

 

・退職できなければ全額返金

特徴としては上記の通り。

 

デメリットとしては、

 

✔️組合費が別途2,000円必要

 

になりますが、退職代行jobsは顧問弁護士が監修しています。

(監修とは、弁護士が退職代行Jobsに適正適法な業務を行うための指導をする事です。)

 

その為、より安心・安全に退職できるのではないでしょうか。

 

さらに、

・無料の求人紹介サービスによるフォロー

 

・社宅や寮の方への引っ越しサポート

 

・給付金サポート(受給には条件が必要)

などなど、サポートも充実しています。

 

また公式HPに記載の通り、弁護士さんも顔出ししているので、信頼しつつサービスを利用できるのではないでしょうか。(動画も載っていますよ)

【最後に】退職前にやっておくべきこと

good-bye-and-good-luck

以上、退職代行サービスを3つ紹介しました。

 

改めて、

上記3つです。

 

とは言え、退職サービスを利用する前には、ちゃんと

どの業界・どの職種に転職するのか?

ハッキリ決めておきましょう!

 

この記事を読んだあなたは恐らくsesの方ですので、もし今の会社の退職を決意しているなら

・別業界へ転職する

 →どの業界を目指すのか決める

 

・自社開発企業へ転職する

 →sesとして携ったことを振り返る

上記を決めておかないと後々、転職先が決まるまでに想像以上の時間がかかってしまうと思います。

 

そうならない為にも是非、

・(再度)どの業界・どの職種に転職するのか?決めておく

 

・転職エージェントに登録する

次の活躍の場を検討しておきましょう。

 

あとは退職のことは、退職代行サービスが何とかしてくれますよ!

 

記事は以上です、最後までありがとうございました!