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【徹底解説】ITエンジニアはスーツを着なくても良いってホントなの?

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エンジニアはスーツを着なくても良いってホントなの?

こんにちは。

 

今回は上記の質問に答える記事になります。

 

この記事を書いている僕は、

✅現在エンジニアで、約5年以上勤務(現在4社目で勤めています)

 

✅実務でのプログラミング歴は約3年以上

 

✅プログラミング以外でも、インフラ、上流工程など経験

 

✅プログラミングスクールに通った経験あり

上記です。

 

そして当ブログでは、プログラミングスクールの体験談や、プログラミングに関する記事を60記事ほど書いています。

 

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上記の通り僕はITエンジニアですし、業界についてはある程度詳しいです。

 

IT業界に最近興味を持つようになったあなたは、これからエンジニアとして歩もうかと考えているのではないでしょうか。

 

その上で、働く環境がスーツ着用なのか?それとも服装自由なのか?この差は大きいので、気になるのは当然ですよね。

 

なので本記事では、

・エンジニアはスーツを着なくても良いのか?

・なぜエンジニアはスーツを強要されないのか?

・スーツを着用しなければならないIT企業があるのか?

上記の答えが分かりますので、是非お付き合い頂ければと思います。

 

【目次】

エンジニアはスーツを着なくても良いのか?

はい、IT業界ではスーツを着なくても良い会社が増えましたね。

 

現在僕が勤務している客先はスーツですが、自社は私服OKでしたし前の客先でもそうでした。

 

そして何より最近は、IT系のスタートアップ企業が増えてきています。(もちろん若い方が起業している上、スーツの文化を知らないので私服でOKという考えの人が多いです。)

 

つまり、これからも私服OKな企業が増える傾向ですね。

 

しかし、スーツを着ないといけない会社も多々あります。

 

大体が大手企業や、スーツの文化を重んじる社長がいる会社などですね。

なぜエンジニアはスーツを強要されないのか?

もちろん「動きやすいから」という理由がすぐに浮かびますよね。

 

たしかにそうですが、エンジニアの場合は大半が「デスクワーク」です。

 

ほぼ1日中、パソコンと向かい合ってプログラミングや事務作業に取り組んでいます。

 

つまり、外に出かけることがないのにわざわざ、動きにくいスーツを着る必要がないのも理由の一つと言えます。

 

少なくとも、客先に出かけて打ち合わせすることがない駆け出しのエンジニアでしたら、私服でも問題ないですよね。

スーツを着用しなければならないIT企業があるのか?

あります。

 

ざっくり紹介すると、

・大手IT企業

・SIer系

・SES

上記3つですね。

 

順番にその理由を解説していきます。

ITエンジニアだけどスーツを着用しなければならない企業:大手IT企業

大手企業ほど、次のような考えを持っているのではないでしょうか。

・スーツは社会人の常識である

・職場の雰囲気が保たれる

・お客さんに不快感を与えない

上記の文化が根付いている為、スーツ着用が多いです。

 

たしかに職場の雰囲気を保ったり、お客さんに不快感を与えないというのは一理ありますね。

 

しかしエンジニアは「一日中机に向かって開発する」ことが多いです。

 

出来れば、座ることで負担になりやすい・肩こりもしやすいスーツを着ずに自由な服装で作業したいですよね。

ITエンジニアだけどスーツを着用しなければならない企業:SIer

ちなみにSIerについてですが、「システムインテグレーター」の略称です。

 

仕事内容としては、

ITコンサルから、システム設計書作り(上流工程)、開発(下流工程)そして運用・保守を一括で引き受ける

こういった仕事を行います。

 

お分かりかも知れませんが、お客さんは上記をこちらに一任している訳ですから、それだけコストもかかります。

 

なので、お客さんは大手企業であるケースが多いです。(官公庁、病院など)

 

そして大手企業ほどスーツ文化が根強いですから、定期的な打ち合わせや運用・保守の件で緊急でお客さんの所に行く必要があります。

 

なので、いつでも行けるようにとスーツ着用になっている訳です。

ITエンジニアだけどスーツを着用しなければならない企業:SES

SESとは、

客先に常駐し、ソフトウェアやシステムの開発から運用・保守に至るまで、その中から特定の業務を行う

上記の仕事を行います。

 

僕も現在客先に常駐していて、スーツ着用です。

 

この通りお客さんのところに常駐するわけですから、服装は客先に従います。

 

そして、客先はIT企業であることが多いですが、やはり他の会社のエンジニアにもお金を出している以上大手であることが多いです。

 

その為、スーツ文化が根付いているためか、スーツ着用の現場が多いですね。

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最後に

スーツを着たくないのですのが、どうすれば良いですか?

 

こういった疑問に持つあなたに向けて、先ほども紹介しましたが

・SES

・大手IT企業

・SIer

上記の会社には行かないことをオススメします。では、

 

どういった会社に行けば服装自由なのか?

 

については、

・アプリケーション・ソフトウェアを自社で開発している企業

・ベンチャー企業

上記2つの企業でしたら、服装は基本的に自由です。

 

1つ目の「アプリケーション・ソフトウェアを自社で開発している企業」は、エンジニアは皆社内で開発しているので外部の人に会う機会がないからです。(ただ、お客さんと打ち合わせがある日だけはスーツという場合があります。)

 

2つ目の「ベンチャー企業」は、まだ会社の規模が小さい上、若手の人が起業しているのが大半です。

 

なので服装どうこうよりも、

より働きやすい環境を目指しているので、服装は自由

というのがベンチャー企業の特徴の一つです。

 

以上、あなたもエンジニアとして開発の仕事に専念したいならば是非、上記のような会社に転職して服装などの規則に縛られない、楽しいエンジニアライフを迎えましょう。

 

ありがとうございました。