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【徹底解説】ITエンジニアはスーツを着なくても良いってホントなの?

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 更新日:2021/6/22

・エンジニアはスーツを着なくても良いってホントなの?

・そもそもエンジニアって、基本的にデスクワークでしょ?逆にどうしてスーツを着る必要があるの?

こんにちは。

 

今回は上記の質問に答える記事になります。

 

この記事を書いている僕は、

✅現在エンジニアで、約5年以上勤務(現在4社目で勤めています)

 

✅実務でのプログラミング歴は3年以上

 

✅プログラミング以外でも、インフラ、上流工程など経験

上記です。

 

そして当ブログでは、プログラミングスクールの体験談や、プログラミングに関する記事を70記事ほど書いています。

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上記の通り僕はITエンジニアですし、業界についてはある程度詳しいです。

 

IT業界に興味を持つようになったあなたは、これからエンジニアとして歩もうかと考えているのではないでしょうか。

 

その上で、働く環境がスーツ着用なのか?それとも服装自由なのか?この差は大きいので、気になるのは当然ですよね。

 

なので本記事では、

・エンジニアはスーツを着なくても良いのか?

 

・なぜエンジニアはスーツを強要されないのか?

 

・逆にエンジニアが、スーツを着る理由とは何なのか?

上記の答えが分かりますので、是非お付き合い頂ければと思います。

 

【目次】

エンジニアはスーツを着なくても良いってホントなの

はい、本当です。

 

さらに最近では、スーツを着なくても良い会社が増えています。

 

以前、僕が勤務していた客先はスーツでしたが、自社は私服OKでしたし他の客先でも私服OKな企業はありましたね。

 

そして最近では、IT系のスタートアップ企業が増えてきています。(もちろん若い方が起業している上、スーツ文化を知らないので私服OKという考えの方が多いです。)

 

ですので、これからも私服OKな企業が増える傾向ですね。

 

しかし、まだまだスーツ着用の義務がある会社もあります。

 

それは大体、大手企業やスーツの文化を重んじる会社などですね。

なぜエンジニアはスーツを強要されないの?

もちろん「動きやすいから」という理由がすぐに浮かびますよね。

 

たしかにそうですが、エンジニアの場合は大半が「デスクワーク」です。

 

ほぼ1日中、パソコンと向かい合ってプログラミングや事務作業に取り組んでいます。

 

つまり、外に出かけることがないのにわざわざ、動きにくいスーツを着る必要がないのも理由の一つと言えます。

 

少なくとも、客先に出かけて打ち合わせすることがない駆け出しのエンジニアでしたら、私服でも問題ないですよね。

エンジニアがスーツを着る理由って何?

理由としては、エンジニアが働く「場所」です。

 

スーツを着用する可能性が高い企業は以下の通りです。

・大手IT企業

 

・SIer(システム・インテグレーター)

 

・SES(客先常駐)

上記3つですね。

 

では順番に、どうしてスーツを着る必要があるのか?理由を紹介していきます。

 

ITエンジニアだけどスーツを着用しなければならない企業:大手IT企業

大手企業ほど、次のような考えを持っているのではないでしょうか。

・スーツは社会人の常識である

 

・職場の雰囲気が保たれる

 

・お客さんに不快感を与えない

上記の文化が根付いている為、スーツ着用が多いです。

 

たしかに職場の雰囲気を保ったり、お客さんに不快感を与えないというのは一理ありますね。

 

しかしエンジニアは「一日中机に向かって開発する」ことが多いです。

 

出来れば、座ることで負担になりやすい・肩こりもしやすいスーツを着ずに自由な服装で作業したいですよね。

ITエンジニアだけどスーツを着用しなければならない企業:SIer

ちなみにSIerについてですが、「システム・インテグレーター」の略称です。

 

仕事内容としては、

ITコンサルから、システム設計書作り(上流工程)、開発(下流工程)そして運用・保守を一括で引き受ける

こういった仕事を行います。

 

お分かりかもですが、お客さんは上記をこちらに一任している訳ですから、それだけコストもかかります。

 

なので、お客さんは大手企業であるケースが多いです。(官公庁、病院などが該当します)

 

そして大手企業ほどスーツ文化が根強いですから、定期的な打ち合わせだったり、緊急でお客さんの所に行く必要があります。

 

なので、いつでも行けるようにスーツ着用になっている訳です。

ITエンジニアだけどスーツを着用しなければならない企業:SES

SESとは、

客先に常駐し、ソフトウェアやシステムの開発から運用・保守に至るまで、その中から特定の業務を行う

上記の仕事を行います。

 

僕も客先によっては、スーツを着用して勤務することがありました。

 

この通りお客さんのところに常駐するわけですから、服装は客先に従います。

 

そして、客先はIT企業であることが多い上、他の会社のエンジニアにもお金を出している以上、大手企業であることが多いです。

 

大手企業、つまりスーツ文化が根付いているため、スーツ着用である可能性が高いです。

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【どうしてもスーツを着たくない人へ】最後に

エンジニアで、スーツを着て仕事したくないです。
どうすれば良いですか?

こういった疑問に持つあなたに向けて、先ほども紹介しましたが

・SES

・大手IT企業

・SIer

上記の企業をなるべく避けて転職活動することをオススメします。

 

では、 

どういった会社に行けば服装自由なのか?

については、

・自社開発及び、受託開発企業

・ベンチャー企業

上記2つの企業でしたら、服装は基本的に自由です。

 

自社開発及び、受託開発企業は、エンジニアは皆社内で開発しているので外部の人に会う機会がないからです。(ただ、お客さんと打ち合わせがある日だけはスーツという場合があります。)

 

またベンチャー企業は、まだ会社の規模が小さい上、若手の人が起業しているのが大半です。

 

なので服装どうこうよりも、

より働きやすい環境を目指しているので、服装は自由

というのがベンチャー企業の特徴の一つです。

 

是非、服装など規則で縛らない会社に転職して、楽しいエンジニアライフを迎えたいですよね!

 

記事は以上になります、ありがとうございました。

 

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