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【徹底解説】ITエンジニアはスーツを着なくても良いってホントなの?

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 更新日:2022/8/23

エンジニアはスーツを着なくても良いってホントなの?

今回は上記の疑問に答える記事です。

 

この記事を書いている僕は、

現在エンジニアで、約6年以上勤務

 

自社開発もやってましたが、ses経験はかなり豊富です

 

現場でも仕事しながら、プログラミング経験ない人を教えています

 

通学型プログラミングスクールで学習してました

上記の経験があります。

 

また、当ブログではプログラミングスクールの体験談や、プログラミング(スクールの紹介も含む)に関する記事を90記事ほど書いています。

 

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上記の通り、僕はITエンジニアですし、業界についてはある程度詳しいです。

 

IT業界に興味を持つようになったあなたは、これからエンジニアとして歩もうかと考えているのではないでしょうか。

 

そして、エンジニアはどうやら、スーツを着なくても良いという噂を聞いた感じですね。

 

結論として、エンジニアはスーツを着なくても良いのは、本当です。

 

以前、僕が勤務していた客先も私服でしたし、今の現場も私服です。(ラフな格好で仕事しています)

 

そして最近では、IT系のスタートアップ企業が増加中。

 

もちろん、若い方が起業している上、スーツ文化を知らないので私服OKという考えの人が圧倒的多数です。

 

なので、これからも私服OKな企業が増える傾向ですよ。

 

💡本記事で分かること💡

・エンジニアはスーツを着る必要がないのはナゼ?

 

・逆になぜ、エンジニアはスーツを着させられるのか?

上記が分かりますので、どうか最後までお付き合い願います🙇‍♂️

 

【目次】

エンジニアはスーツを着る必要がないのはナゼ

エンジニアの場合、大半が「デスクワーク」。

 

ほぼ1日中、パソコンに向かってプログラミングや、事務作業です。

 

そして何より、スーツの構造上・・・

 

座って作業するデスクワークには向かないらしいです(笑)

 

さらにエンジニアって基本、外に出かけることがありません。

 

休憩の時に、コンビニ寄るか散歩する時しか外出ないです。

 

なのにわざわざ、動きにくいスーツを着る必要ってないよね?ってのも理由の一つですね。

 

これからも上記の考えがどんどん浸透していき、スーツを着る企業は減っていくでしょう👍

逆に、エンジニアがスーツを着るのは何故?

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理由は、エンジニアが働く「場所」にあるかなと。

 

エンジニアでも、スーツを着用する可能性が高い場所は以下の通りです。

・SIer系企業

 

・SES(客先常駐)

上記2つの企業で働く場合ですね。

 

では順番に、どうしてその場所ではスーツを着る必要があるのか?を解説します。

 

スーツを着用しなければならない企業①:SIer系企業

ちなみにSIerは、「システム・インテグレーター」の略称です。

 

仕事内容としては、

ITコンサルから、システム設計書作り(上流工程)、開発(下流工程)そして運用・保守を一括で引き受ける

こういった仕事を行います。

 

お分かりかもですが、お客さんは上記をこちらに一任している訳ですから、それだけコストもかかります。

 

なので、お客さんは大手企業であるケースが多いです。(官公庁、病院などが該当します)

 

そして大手企業ほどスーツ文化が根強いですから、定期的な打ち合わせだったり、緊急でお客さんの所に行く必要があります。

 

なので、いつでも行けるようにとスーツ着用になっている感じです。

スーツを着用しなければならない企業②:SES事業

SESとは、「システム・エンジニアリング・サービス」の略称です。

客先に常駐し、ソフトウェアやシステムの開発から運用・保守に至るまで、その中から特定の業務を行う

上記の仕事を行います。

 

僕はSESとしての経歴が長いのですが、スーツ着用の企業もありました。

 

この通りお客さんのところに常駐するわけですから、服装は客先に従います。

 

そして、客先はIT企業であることが多い上、他の会社のエンジニアにもお金を出している以上、大手企業であることが多いです。

 

大手企業・・・、

 

つまりスーツ文化が根付いているため、スーツ着用である可能性が高いです。

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【最後に】どうしてもスーツを着たくない人へ・・・

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先ほども紹介しましたが

・SES

・SIer系企業

上記の企業を避けて転職活動することをオススメします。

 

では・・・、

 

『どういった会社に行けば服装自由なのか?』

 

については、

・自社開発及び、受託開発企業

 

・ベンチャー企業

上記2つの企業でしたら、服装は基本的に自由です。

 

自社開発と受託開発企業は、エンジニアは皆、社内で開発しているので外部の人に会う機会がないからです。

 

ただ、お客さんと打ち合わせがある日は、スーツ着用の可能性がありますけどね。

 

そしてベンチャー企業は、まだ会社の規模が小さい上、若手の人が起業しているのが大半です。

 

なので服装どうこうよりも・・・

 

より働きやすい環境を目指している為、服装は自由

 

というのがベンチャー企業の特徴の一つです。

 

そして何より、服装など規則で縛らない会社に転職して、楽しいエンジニアライフを迎えたいですよね!

 

記事は以上になります、最後までありがとうございました!

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