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【6週目】【個人アプリ開発】テックキャンプエンジニア転職でやったこと

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こんにちは。

当ページにアクセスしてくださり、ありがとうございます。

 

以前僕は、次の記事を書きました。

 

【テックキャンプ エンジニア転職の記事】

www.sunsunflowers.com

 

そしてプログラミングスクール「テックキャンプエンジニア転職」に興味が湧いた読者さんに向けて、

実際に10週間でどんな勉強をするの?

上記を週ごとで紹介させて頂きたいと思います。

 

今回は、その6週目になります。

 

この記事を読めば、

💡テックキャンプエンジニア転職では、どんな環境で、どんな学習をするのか。

この疑問が解決するのではと思います。

 

また、読者さんにとって、

💡プログラミングスクール(テックキャンプ エンジニア転職)に通うかどうかの判断材料

上記のようになれば幸いです。

【目次】

1.6週目でやったこと

・個人アプリ開発

上記です。

個人アプリ開発【目的などを紹介します】

いよいよ「個人アプリ開発」が始まりました。

 

僕の場合は、前週の木曜日に個人アプリ開発に入りましたが、速い人ですと前週の頭から、個人アプリ開発に入っている人もいらっしゃった感じです。

 

なので、正直個人アプリの開発期間は人それぞれです。(学校のスケジュールでは1週間と設定されています。)

 

ここでまず、個人アプリ開発期間内でのルールは次のような感じでした。

・メンターへの質問は原則禁止

・学校への登校は自由

・実装したアプリは、次週に発表

上記のルールです(2020年3月地点)

 

・メンターへの質問は原則禁止

これはキツいなぁ・・・

と思いますよね?

 

ですが、こちらもしっかり学校側の意図があります。

 

それは

❗️自分で調べるなりして、解決しながら開発を進めていく力をつける為

エンジニアとして就職すると、みなさんもご存知だと思いますが、基本的には任された仕事は基本的に自分で実装って流れですからね。

 

分からないところや、エラーにぶつかったら、自分でググって解決しないといけません。

 

その「ググる力」をこのアプリ開発期間で鍛えよう!というのが、学校側の狙いです。

 

・学校への登校は自由

個人アプリ開発期間は、メンターの質問が禁止になるので、登校が自由になります。

 

だからと言って、

よし!家でやろう!!

上記はあまりオススメできません。

 

理由は次の見出しで紹介しますね。

 

・実装したアプリは、次週に発表する

7週目の最初に「個人アプリ発表会」があります。

 

同期と一つ下の後輩を対象にプレゼンをします。

 

参考までですが、僕のプレゼン内容は次の通りです。

・作ったアプリ(名前をつけると、より良いと思います)

・なぜ、そのアプリを作ろうと思ったか?

・実装した機能の紹介

・実装してみて課題だと感じたこと

・学んだこと

上記の感じで進めました。

 

同期もこんな感じでしたね。

2.オススメしない開発の進め方「結論:進みません」

家で開発する

上記です。

 

これは、本当にオススメできません。

家の方がはかどるし・・・。

こんな少数派もいるかも知れません。

 

ですが、これは余程プログラミングに自信があったり、孤高を好むって方じゃないと無理かもです。

 

僕もどっちかと言うと孤高を好むタイプですが、本当に家でやると休憩しがちで、進捗も学校に比べて圧倒的に悪かったです。

 

❗️学校の方が圧倒的に効率が良いです(断言します)

 

でも学校に行かずに、同期と喫茶店で学習とかは全然OKだと思います。

 

モチベーションアップにもつながるし、何しろ分からない箇所もすぐ相談だって出来ます。

 

この個人アプリ開発でのミソは、

・相談し合える仲間(同期)と開発できるかどうか?

だと思います。

 

いずれ次の週では、「チーム開発」がありますからね。

3.個人アプリ開発で意識すべきこと

・期間内に完成させる

・発表がゴールではない

この二つです。

期間内に完成させる

ここも大事ですね。

 

プロになってからは、本当に「期限」との戦いですので。

 

僕は現在Web系エンジニアとして働いていますが、実際「期限」の重みというものを実感しています。

 

なので、この機会に意識して取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

❗️最低限、発表会で見せられるアプリを目指して作りましょう。

具体的にはどうやって進めれば良いの??

もちろん、具体例を紹介しますね。

 

僕の場合だと、個人アプリで「レビューが出来るショッピングサイト」を作りました。

https://shopping-review.herokuapp.com/

↑上記が僕の作成したアプリです。

表示が遅いこと、ご了承くださいませ。🙇‍♂️

 

まず個人アプリを作る前に、必要な機能を箇条書きしていきます。

そしたら、あとは発表会までに実装しておきたい機能を線引きしましょう。

(具体例)

・ユーザ登録(1日目で完了させる)

・ログイン(1日目)

・商品一覧表示(1日目)

・商品詳細表示(2日目)

・カート機能(4日目)

・カートの中身を表示(4日目)

・購入確認(6日目)

・購入完了(6日目)

→ここまでを発表会までに実装する

・商品へのコメント

・検索ボックスのインクリメンタルサーチ

・カート内商品の数量の変更

僕はこんな感じで決めました。

 

さらに、

❗️いつまでに実装するか?

上記を決めると尚良しだと思います。

 

この記事を読んでくれたあなたなら出来るはずです。

発表がゴールではない

ここはどういう意味かと言いますと、個人アプリを作る目的として、

❗️ポートフォリオとして、最終的に企業に見せるため

ポートフォリオとは・・・自分の履歴や能力を周囲に伝えるための作品集です。

就職の面接やクライアントへの売り込みで、自分に何ができるのかをアピールする大切なツールになります。

 https://school.japandesign.ne.jp/portfolio/what-is-a-portfolio.htmlより引用

なので、次週の発表会はあくまで「過程」に過ぎません。

 

むしろこれから個人アプリを、企業さんの目に止まるようにアップデートしていかないといけません。

 

ここを認識しているかしていないかで、内定を左右すると言っても過言ではないと思います。

 

ですので、発表会が終わっても、

・アプリをもう一つ作ってみる

・発表会で作ったアプリに新しい機能(小さな機能でもOK)を実装する 

色々方法を考えてみて、「企業にアピールできる成果物」を作ってみてはいかがでしょうか。

4.まとめ【発表がゴールではありません】

テックキャンプ での学習も後半に入りましたね。

 

個人アプリ、一見難しそうですが、すごくタメになるカリキュラムでした。

 

発表会までに間に合わなかった人もほんの少数いましたが、それでもみなさんしっかり自分の経験やひらめきを元に独創的なアプリを作っていたので、中々面白かったです。

 

⭐️個人アプリを開発して良かったこと⭐️

・新しいフレームワークを学習できた(違う言語に挑戦してもOKです)

・自己解決力を身につけることができた

→「調査して解決する力」でもあります

 

また2度目になりますが、アプリ発表会がゴールではないので、しっかり自分も個人アプリもアップデートしていきましょう。

 

次週からは、いよいよ最終課題「チーム開発」です。

 

以上となります、参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。