Sun~sun~Flower's

日々前向きに頑張る為のブログ

MENU

疲れやすい人の生活習慣【職場も原因です】

f:id:mTakata:20200202222955j:plain

こんにちは。

当ページにアクセスしてくださり、ありがとうございます。

この記事は、

最近、何もしなくても疲れるんだけど。
何が原因なんだろ?

上記で悩んでいる方に向けた記事になります。

 

例えば、休日に何もしていない時、ふと週明けの仕事を考える人がいらっしゃるかと思います。

 

この場合でも気づかない内に労力・気力を消費してしまい、十分なリフレッシュが出来ないまま、週明けを迎えることになってしまいます。

 

上記の疲労状態が続くと、体調を崩すことになったり・・・。

 

体調を崩すという地点で、自分の体に目を向けないといけませんが、それでも「どうしてだろう?」と疲労の原因が分からない方、多いと思います。

 

このように「原因が分からないけど、とにかく疲れる」ってあなたも、じつは気づかない内に「ある習慣」をやっているかも知れません。

 

今から、そのNGな「習慣」を紹介させて頂きます。

 

ですので、この記事を機会にぜひ、あなたの生活習慣を見直して頂ければと思います。

 

【目次】

1.疲れを招きやすい、朝の生活習慣

f:id:mTakata:20200202222951j:plain

①朝慌てて出社

基本的に、時間に余裕をもって起きられるようにするのが得策です。

 

ギリギリまで寝て、飛び起きて支度すると、朝は体が活動する準備が万全ではありません。

 

その上で急な行動をとるので、早々に疲れを感じやすいです。

②靴底のすり減りを気にせずに、出社

靴底がすり減り過ぎると、気づかない内に余計な筋力を使って姿勢を保とうとしている為、 体に疲れが溜まっていきます。

 

ですので、靴底がすり減っていると気づいたら、靴底を変えるか新しい靴を買うべきかと思います。

③目覚めた時の肩こり

目覚めに肩こりがある人は、睡眠中に疲労が回復していないサインでもあります。

 

尚、肩こりは「隠れ肩こり」と言うくらい、分かりにくい症状でもありますので、肩こりかどうか分からない方は、次の記事を参考にして頂ければと思います。

【関連記事】

www.sunsunflowers.com

④朝食を食べない【食欲がない】

朝食摂らない人、結構多いと思います。

 

しかし、朝食は1日のスタートには欠かせません。

 

朝何も食べないと、エネルギー不足における疲労が発生しやすいので、朝食を摂って、その疲労感を予防しておきましょう。

 

朝早過ぎてムリ!って方もせめてバナナだけでも食べておけば良いと思います。

 

バナナは、消化吸収が良いとされ、1本で約86カロリーと低いため、朝起きてすぐの胃の負担を考えると最適の食材です。

 

またブドウ糖、果糖、ショ糖を含んでいるので自然な甘さがあり、頭を使って仕事をする人にはうってつけではないでしょうか。

2.疲れを招きやすい、昼の生活習慣

f:id:mTakata:20200202222947j:plain

①デスクワークでの座りっぱなし

デスクワーク中心の人は、座りっぱなしが多いですよね。

☑️同じ姿勢で作業することによる肉体的疲労

 

☑️PCや種類を見続けることによる眼精疲労

 

☑️業務内容による精神的疲労

座りっぱなしによる疲れ以外にも上記の疲れがあります。

 

特に「☑️同じ姿勢で作業することによる肉体的疲労」に関してですが、座ること自体に疲れて、足を組んで姿勢を変える人がいます。

(足を組んで作業する人、僕の中では結構多い印象です。)

 

楽に感じる人も多いようですが、足を組むことで姿勢を歪め、全身の筋肉の凝り・血流の流れを滞らせる要因となって、これもまた疲労しやすい状態に陥ってしまいます。 

②【勘違い注意】【休日】毎日筋トレをしている

筋トレ=運動と思っている人がいるかもです。

 

筋肉は鍛えることが出来ますが、肉体的疲労は蓄積されてしまいます。

 

ですので、筋トレした後は、1日休みとか入れても良いと思います。

 

それでも毎日やらなきゃ意味がない!ってあなたは、クールダウンによる筋肉ほぐしは必須ですね。

③めちゃくちゃ頑張る【無理をする】
  • 会社の昼休みでも、机に向かって作業をしている人
  • 風邪をひいているのに、体は動かせるからと言って出社する人

上記のように頑張っているあなたは、素晴らしいです。

 

ですが、頭や体の疲労回復は必須です。

 

疲れていても体調が悪くても、やる気があるからといって仕事に取り組む。

 

尊敬に値しますが、これですと余計に疲労が蓄積され、さらに疲れやすい体質になってしまいます。

 

今後もあなたの活躍は欠かせないので、

休める時に休むのが得策ではないでしょうか。

3.疲れを招きやすい、夜の生活習慣

f:id:mTakata:20200202222943j:plain

①仕事後の飲み会

仕事が終わって、疲労が溜まっているのに、上司に誘われてついつい飲みに行く。

 

もしくは、ストレス解消のため、居酒屋で飲むという人。

 

人付き合いも大事ですが、そのまま二次会に行ったりすると飲食の時間が遅くなります。

 

結果、消化器官に負担がかかり、睡眠の質が下がりがちです。

 

そして疲労回復の妨げにもなりますので、出来るだけやめておきましょう。

 

ストレス解消のため居酒屋で飲んでいる人は、(花の)金曜日に飲むなど・・・。

 

ルールを決めてみてはいかがでしょうか。

 

疲れの原因を探すために、この記事を読んでくれたあなたなら出来ます。

②就寝直前まで、パソコン・スマホを操作している

よく聞くと思いますが、パソコン・スマホの画面からブルーライトが出ており、それを浴びることで脳が興奮状態になるようです。

 

そのため、寝たくても寝れない状態に陥ってしまいます。(睡眠障害になるケースもあります。)

 

これもお分かりかと思いますが、疲労回復の妨げになります。

 

ですので、僕も今から1ヶ月前になりますが、夜12時以降は画面は一切見ないというルールを決めています。

 

それ以降は、読書をするようにしています。

③夜食する

体調が良くないときに、「栄養を摂らないと」という思想から、夜遅くでも食べる人がいらっしゃるかと思います。

 

体調が悪いと内臓も疲弊しているので、消化不良や吸収力が低下しています。

 

極論、夜9時以降は食べない方がいいですね。

4.まとめ

最近、何もしなくても疲れるんだけど。
何が原因なんだろ?

このように悩んでいるあなたも、この記事を読んで、

☑️あなたの習慣の中に必ず、「疲れを招く」原因がある

上記がお分かり頂けたかと思います。

 

この記事を読んで、もし思い当たる習慣があれば、直ちに止めましょう。

 

ここもピタッと止めるのは難しいので、「ゆっくり」減らしていけば良いのではないでしょうか。

 

拙い文章ですが参考になれば、幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。