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実務で使える!プログラミング初心者が身につけるべき必須スキル【2つだけ】

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プログラミングを進めていく上で、必要な力って何ですか??

具体的に知りたいです。

こんにちは。

 

今回は、上記の疑問を持つ方に向けた記事になります。

 

この記事を書いている僕は、

現在エンジニアで、約5年以上(現在4社目で勤めています)

 (プログラミング言語はJavaを使って、客先で仕事しています)

 

✅実務でのプログラミング歴は約3年以上

 

✅プログラミング以外でも、インフラ、上流工程など経験

 

✅プログラミングスクールに通った経験あり

上記のような経験があります。

 

そして当ブログでは、プログラミングスクールの体験談や、プログラミングに関する記事を何個か書いています。

 

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一応僕はITのプロですので、そういった疑問について、自分の経験も交えてお答えできるかと思います。

 

たしかにプログラミングって行き詰まる時もありますからね。

 

その時に、上記の疑問が湧くのも不思議ではないです。では、

プログラミングをして行く上で必要な力は何なのか?

これから紹介していきます。

 

【目次】

必要な力とは?

それは、

・調査力 

・質問力

です。

何となく分かりますが、もっと具体的に教えてほしいです。

もちろん深掘っていきますので、安心してください。

ITエンジニアに必要な力:調査力

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まずプログラミングをして行く上で、(他分野でもそうですが)分からない所がもちろん出てきます。

 

プログラミング初心者の方でしたら、もしかしたら分からないところが分からない。何から手をつけたら良いか?分からないって時が多々あるのではと思います。

 

でも、全然恥ずかしいことなんてありません。

 

僕もエンジニアになって5年ほど経ちますが、稀に分からないことが分からない!ってことありますので。(笑)

 

今回は、自分がやる事が分かっている、つまり、やることが分かっているがどうすれば良いか分からないにフォーカスして記事を書いています。

 

例えば、あなたが映画の座席予約システムを作っているとしましょう。

 

こういった予約システムでしたら、必ず「座席情報をデータベースに登録する」ためのコーディングが必要になってきますよね。

 

その時に更に、あなたがデータベースへの登録の仕方が分からないとしましょう。

 

その時に活躍するのが、「検索」です。

 

上記の例ですと、検索時に入力するキーワードが

『使用している言語 データベース 登録方法』

 

※キーワードとキーワードの間に「スペース」を入れることを忘れないでください。

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↑最初は、検索上位1〜10位を片っ端から訪問しても良いと思います。↑

 

また、こんな感じで、検索方法について参考情報がありますので、ぜひ見てはいかがでしょうか。

news.livedoor.com

 

あとはこんな感じで、検索結果がずらっと表示されますので、タイトルを読んで、あなたが良いと思うサイトにアクセスし、欲しい情報・ソースコードを手に入れましょう。

 

ただ、そのまま貼り付けるだけではダメです。

 

あなたが今、開発しているコーディングのルールに合わせて、適宜コードの変更が必要になります。

 

あくまで、あなたが調査して手にいれた情報(ソースコード)は、「骨組み部分」であること、忘れないでください。

 

そして最終的に、あなたが作っているシステムに合わせて、変数などを変更。

 

その結果、あなたの想定通りに画面が動作することを確認して初めて、「解決済み」となります。

 

こんな感じで調べるクセをつけていき、あなたの中でモノにしてしまいましょう。

 

最近なんて検索すれば、大抵の情報は載っていますからね。

 

凄い時代です。

 

なので、この「調べる力」さえつけば、自力での解決が可能になってきますよ

 

あとちなみにですが、英語力もあれば、より良いかも知れません。

 

というのも、より高度な技術が要求されるプログラミングの場合だと、たまに英語しか載っていないサイトが表示されたりする為です。

 

なので英語力があれば、こういった時に役に立ちますよ。

 

そして、「自分で、欲しい情報が手に入れる」ことが出来た地点で、ITエンジニアとしての調査力は、プロのレベルかも知れません。

 

しかし、ここでひっくり返すようで申し訳ないですが、例外もあります。

 

どれだけ調査しても「解決しない」時です。

 

僕もよく経験しますし、どんな一流のITエンジニアでもよくある経験です。

 

この時、更に必要になってくるのが「質問力」です。

 

ITエンジニアに必要な力:質問力

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ここは残念ですが、他力本願になってしまいます。

 

でも、仕事では「納期」第一優先ですので、 

何とか一人で解決したい!!

と言っても、時間だけが過ぎてしまうのは間違いないです。

 

なので基本的には、解決方法が浮かばずに10分以上が経過したら、聞くことにしましょう。

 

では、あなたに質問です。

 

いろいろ調べてみたがアテがなく詰んでしまった時、先輩・上司にどう聞きにいきますか?

ここが分からないです。

と単刀直入に先輩・上司に聞きますか?

 

もし、あなたと同じ案件に関わり、常日頃一緒に仕事をしている先輩なら、上記の言葉だけで物事が運ぶはずです。

 

しかし、そうはいかない時が多いですよね。

 

大半の先輩・上司は、複数の案件を抱えています。

 

本当の事を言うと、あなたが今やっている仕事すら分かりません。

 

なので、聞く時は、 

・自分が今、何をやっているのか

これをまず、第一に伝えることを忘れないでください。

 

具体例を言いますと、

私は〜〜の案件で、△△画面の作成をしています。

って感じです。

 

ここだけで、複数の案件を抱える上司・先輩もピンと来るはずです。

 

そして、この後の質問もスムーズに進むはずなので、上記を伝えることは超重要です。

 

ここから

・何がやりたいのか??(ボタン押下時に、データが登録されるようにしたいなど。)

 

・どこが分からないのか??(データの登録方法が分からないなど。)

という流れで聞くと良いと思います。

 

ここで注意していただきたいのが、最後の「どこが分からないのか」の箇所です。

 

上司が、あなたの求める答えが返ってくるように、こちらもはっきり「何が分からないか」を伝えるべきです。

 

例えば、

ボタンから、メソッドを呼び出すようにしているが呼び出されません。
自分のプログラミングのやり方が間違っていないか、見て頂きたいです。

→自分が間違っていないかの回答を求めている

このボタンを押下すると、△△のデータが〇〇のテーブルに登録されます。
仕様書には書かれていませんでしたが、こちらの認識で合っていますか?

→認識の正誤確認をしている

 

こんな感じです。

 

どうしても一人では解決ができない時、この「質問力」も必要になってきますので、是非、僕が紹介したやり方でやってみてはいかがでしょうか。

 

僕はつい最近ですが、上記の方法を試してみたところ、聞き返されることもなく、スムーズにコミュニケーションがとれるようになりました。

 

まとめ

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記事は以上になります。

 

まとめとして、

疑問:ITエンジニアとして、必要な力とは?

 

回答1.あなたが、疑問を解決するために、必要な情報を手に入れるための「調査力」

 

回答2.先輩・上司から、あなたの望む回答を聞き取るための「質問力」

上記がお分かり頂けたかと思います。

 

そして、この2つの力を使いこなせるようになれば、あなたは初心者レベルを脱出、そしてプロになったのも同然ですよ。

 

さらに、ITエンジニアとしての仕事がより楽しくなることも間違いないです。

 

なので頑張ってください、応援しています。

 

僕も日々頑張っています。

 

ありがとうございました。