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【書評】【著:堀江貴文さん】スマホ人生戦略〜今こそスマホだけでも稼げる時代〜

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こんにちは。

 

本の紹介になります。

 

その本の名前は・・・

 

スマホ人生戦略

著者:堀江貴文さん(ホリエモン)

出版社:株式会社 学研プラス

分類:自己啓発

この本で教えられたことを一部になりますが、書いていこうかと思います。

※僕の解釈も含まれていますので、ご了承ください🙇‍♂️

 

【目次】

1.スマホだけで稼げる時代が既に到来している

例えばYouTubeですと、撮影して加工して、アップロードまで。

 

今は全て、スマホで済まそうと思えば済みますよね?

 

しかも、これで稼ぐことができるのですから、今って改めて凄い時代だなぁと思います。

んじゃあ、この本って、スマホで稼ぐための具体的な方法が書かれているんじゃ…?

いいえ、そこは残念ながら書かれておりません。

 

この本では、スマホに対する考え方を多角的な視点から捉えて、本に示しています。

 

多角的な視点とは、具体的に次の通りです。

・健康

・人間関係

・ビジネス

などなど・・・。

 

上記の部分は、著者の堀江貴文さんも前置きで書いています。

 

そして、「スマホ」だけでも稼げると言うことも様々な具体例を用いつつ述べています。

2.スマホの「手軽さ」を活かせる

皆さんご存知ですよね☺️

 

スマホは片手で持てるサイズですので、どこでも操作できて、メチャクチャ便利です。

 

もう、この手軽さを活かさない選択肢はないですね。

 

この手軽さを活かしどこでも、有益な情報を仕入れる・有益な作業を行うことができます。

3.スマホで「時間の無駄」を省ける

通勤時などの電車内でもスマホを持っていれば、簡単に時間を潰せます。

 

ですが、大半の人がやっているのは、ゲームではないでしょうか?

 

それでも最近はゲームでも稼げると思います(eスポーツやYouTubeでプレイ動画投稿)が、皆さん大体が「暇つぶし」ぐらいにしかやっていないと思います。

 

ですが、今やスマホでも稼げる時代。

 

暇つぶしでも楽しければ全然良いのですが、あなたはせっかく万能なスマホを持っています。

 

なので暇つぶしじゃなく、この先の人生をもっと楽しくできるようなことに是非、活用してみてはいかがでしょうか。

 

スマホでは、それが叶います。

 

僕は現在、将来の資産とするためにブログを書いていますが、この記事の下書きはもちろん帰りの電車内、スマホで執筆しています。

 

これもももちろん、スマホのメモ帳を活用すれば問題なしです。

4.街へ出かけましょう【スマホ必須】

書を捨てよ、町へ出よう

寺山修司さんの評論集に書いてある言葉です。

 

寺山修司さんとは、

演劇実験室「天井桟敷」を主宰した寺山修司(1935〜1983年)が1967年に発表した評論集。

 

寺山は10代で歌壇デビューしたのち、詩・演劇・映画など幅広い分野で独自の芸術性を提示した、60〜70年代アンダーグラウンド芸術を代表する人物のひとり。

 

同評論集の挑発的・扇動的な文章は、当時の若者の熱い指示を集めた。

 

なお、同作品は1968年に舞台化、1971年には映画化され、高い評価を集めている。

堀江さんは、上記の言葉がスマホの存在する現代でも、同じことが言えると考えています。

 

たしかに街に出れば様々なもの・人に会いますし、その出会いによって「チャンス」が転がってくる可能性も、無きにしもあらずですからね。

 

そしてスマホを活用して、得た知識をもとに自分の頭で整理して、発信してみましょうっていう話です。

 

ですので街に出かけてみて、行ったことがない場所、人に出会って経験を積み上げてみてはいかがでしょうか。

 

部屋に閉じこもって、ただスマホをいじり倒すより何倍も生産性が高いし、後々(時間がかかるかもですが)人生を豊かにする経験となるはずです。

 

もちろん、出かける時はスマホは忘れないでくださいね。

5.【重要】スマホはあくまで「ツール」です

スマホで本当に稼げるの・・・?

確かにそう思うのも無理はないですが、今はスマホを活用して成功した事例がいくつかあって、それが本で紹介されています。

 

きっとあなたも、説得されるかもしれませんね。

ですが、忘れないで欲しいのはスマホはあくまで「ツール」でして、考えて行動するのはあなた自身です。

そして、あなたが積み上げてきた経験・思考を整理して発信していけば、人生戦略の上で、最高のパートナーにだって十分なり得ます。

 

なので、このツールをどう使いこなすかはあなた次第という事です。

 

以上です、最後まで読んで頂き、ありがとうございました。