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【3週目】テックキャンプエンジニア転職でやったこと【応用に入ります】

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こんにちは。

当ページにアクセスしてくださり、ありがとうございます。

 

この記事は、

Webエンジニアを目指したいけど、自分は未経験。
最近プログラミングスクールが流行っているって聞くけど、どうなんだろうか?
実際に通った人の意見を聞いてみたいな。

上記のようにプログラミングスクールに通おうか迷っている方に向けた記事になります。

 

前回僕は、次の記事を書きました。

【テックキャンプ エンジニア転職の記事】

www.sunsunflowers.com

 

そしてテックキャンプエンジニア転職に興味が湧いた読者さんに向けて、

実際に10週間でどんな勉強をするの?

上記を紹介させて頂きたいと思います。

 

今回は、その3週目になります。

 

この記事を読めば、

💡テックキャンプエンジニア転職では、どんな環境で、どんな学習をするのか 

この疑問が解決するのではと思います。

 

また、読者さんにとって、

プログラミングスクール(テックキャンプ エンジニア転職)に通うかどうかの判断材料

上記のようになれば幸いです。

 

【目次】

1.やったこと

まずはざっくり紹介します。

・【重要】応用カリキュラムでの質問方法について

・動きをつけた画面の作成

・作成したソースコードの管理

・チャットアプリの作成【LINEみたいなアプリです】

・データベースの学習

上記になります。

【重要】応用カリキュラムでの学習方法について

1〜2週目でやった基礎カリキュラムでは、メンターに「直接」質問できる形式でしたが、応用カリキュラムになると、

❗️チャット及び、オンライン(ビデオ)形式でメンターに質問する

上記での質問になります。

なぜ、そうなるの??

そう思いますよね?

 

これもしっかり学校側の意図がありまして、質問の「質」というものを上げていくという狙いがあるようです。

 

すみません、少しわかりにくいですよね。

 

今まで基礎カリキュラムでは、「ただ何となく分からない」的な質問でもメンターが質問の意図を何とか汲み取ってくれて、質問に答えてくれました。

 

ですが応用では違います。

 

しっかり質問の内容を考えて、頭で整理してから質問する。

 

こういうルールが用意されています。

 

要はここで、「質問力」的なスキルを鍛えていくのです。

質問力・・・?

はい。僕らは最終的にプログラミングのプロとして、現場で働くことを目指します。

 

ですが現場では必ず、自分のスキルでは解決できない問題に出会して、上司や先輩に相談しなければならない場面に遭遇します。

 

そこで、

❗️言葉で正しく伝えて、互いの齟齬なくスムーズに仕事を進める

その為の「質問力」をここで鍛えていくのです。

 

プロとして、「質問力」も必須のスキルですので。

動きをつけた画面の作成

次の動画は、僕がこのスクールで開発した個人アプリになります。

※ちなみに、ショッピングサイトです。

gyazo.com

矢印が写真の上にのったとき、その写真が半透明の緑色に変化し、文字が表示されましたね。

 

このように動きをつけた画面を作成します。

 

言語は、JavaScriptです。

 

この言語は分かりやすく言いますと、

❗️静的だった画面に動きをつける

例えば、ボタンをクリックすると、その詳細画面まで自動でスクロールしたりな

ど・・・。

 

今日作られているサイトで、JavaScriptを使っていないサイトはないと思います。

 

それほど人気のある言語です。

 

また、画面に動きがつくことで「サイトがそれらしくなってきた」という実感が得られます。

 

つまり、ここから更にプログラミングが楽しくなるという事です。 

作成したソースコードの管理

プロとして働くとチームで開発し、一つのシステムの完成を目指していきます。

 

その中でグループで、ソースコードを共有することになるでしょう。

 

最近のチーム開発では「アジャイル開発」、特に「スクラム開発」という方法が用いられ、完成までの過程を小さな単位に分けて、コミュニケーション重視で完成させていく手法がとられています。

 

【関連記事】

backlog.com

 

そこで使うのが、「GitHub」というツールです。これで、

✅ソースコードをチームで共有する

上記が出来ます。

 

最初は、「コミット」や「プッシュ」など・・・。

 

説明を読んでも、よく分からない用語がけっこう出てきます。

 

僕も最初は、よく分かりませんでした。😅

 

ですが、7週目からはじまる最終課題「チーム開発」でgithubはメチャクチャ使いますので、この地点ではツールの概要だけでも把握しておけば良いと思います。

データベースの学習

のちほど開発する、チャットアプリの作成で使います。

 

データベースとは簡単に言いますと、

💡目的に応じたデータを複数集めて、あとで使用するために整理したデータのかたまり

上記になります。

 

この「整理」というのがミソなので、こちらはじっくり時間をかけて理解してみてください。

 

このアプリ以外でも、ショッピングサイトやブログなど。

 

様々なアプリケーションで、このデータベースは使われています。

 

この学習は、プログラミングから離れますので、少々しんどいと思いますが、チームメイトと是非話をしながら、理解に努めてください。

 

実はプログラミングの基礎だと言っても過言ではないので。

チャットアプリの作成【LINEみたいなアプリです】

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最終的に

・ユーザー登録、ログイン

・チャットグループの作成

・チャット送信

・自動更新機能

上記の機能を備えたアプリを作成します。

 

ですが、このアプリ作成もスケジュール上、かなりの駆け足で作っていかなければならないと思います。

 

なので、カリキュラムにこのアプリを作る為のソースコードが用意されていますから、最初はコードをひたすら貼り付けて、自分の環境で動かすだけを目標に作ってみてください。

 

僕も同期もそんな感じで進めていました。

2.まとめ

この応用カリキュラムでは、よりプロになる為の技術を学ぶことが出来ます。

 

ですが、正直じっくり学ぶ時間がありません。

 

是非、スピード重視で学習することをオススメします。

 

目安は、スケジュールよりも1日早いくらいが良いと思います。(ぶっちゃけ理解してなくても良いです)

 

じっくり理解しようとやってしまうと時間がかかり、いずれ「自分は周りより遅れている」という心理的不安が生じ、結局理解するのも、進めることも出来なかったという事態に陥ってしまいやすいです。

 

気をつけてください。

 

手をゆるめずに、今は「振り返らず」頑張ってくださいね。

 

以上となります、参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。