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目指す前に不安な事。ITエンジニアって英語力は必要なの?【結論:不要です】

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これからITエンジニアを目指します。

プログラミングでは英語で書くと聞きますが、プログラミングの前に英語の勉強は必要でしょうか?

こんにちは。

 

今回は、上記の疑問をもつ方に向けた記事になります。

 

プログラミングを勉強しようと思ったけど、上記画像のように英語の文がいっぱい・・・。

 

つい「英語力も必要なの?」と思ってしまったのではないでしょうか。

 

そう思ってしまうのも無理はありません。

 

この記事を書いている僕は、

✅現在エンジニアで、約5年以上(現在4社目で勤めています)

 

✅実務でのプログラミング歴は約3年以上

 

✅プログラミング以外でも、インフラ、上流工程など経験

 

✅プログラミングスクールに通った経験あり

上記です。

 

そしてこのブログでは、プログラミングスクールの体験談や、プログラミングに関する記事を何個か書いています。

 

【関連記事】

ある程度信憑性が保てているかと思います。

 

それでは早速本題に入っていきます。

 

 

【目次】

プログラミング勉強前に、英語力は必要??

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必要ありません。

理由は次の通りです。

 

理由①:覚える英語は構文のみ【わりと少ない】

理由②:調べればオッケーです【自然に身につく】 

 

それぞれ深堀って紹介します。

 

補足になりますが、プログラミングで必要とされる英語力は「コードを読み取る・書く力」だと思います。

 

上記の書き方ですと結局、英語力は必要だと聞き取れますよね。(すみません)

 

ですがプログラミングに関しては、あなたが分からないことは、調べれば大抵載っています。(ここに関しては後ほど紹介します)

 

そして、ここでの英語力は英会話ができるほどの能力は求められていないので、そこは安心してください。

 

僕も英会話は全然出来ないですし、あるのは英文を読む力くらいです。 

理由①:覚える英語は構文のみ【わりと少ない】

プログラミングについては、どの言語(PHP、Ruby、Javaなど)も構文が存在します。

 

例えば、プログラミングで一番よく使われていると言っても過言ではない「if文」という構文。

 

if文とは、

「もし〇〇ならば、✖︎✖︎せよ、そうでないなら■■せよ」という感じで、条件によってやる事を分ける命令文

そしてif文について、大体の言語では次のような書き方をしています。 

```Rails(Ruby)
1 if(){ // もし、〜〜の場合の処理
2 // ここに処理を書く
3 }
4
5 else{ // そうでない場合の処理
6 // ここに処理を書く
7 } ```
 

 

上記でして、しかもif文は一番よく使われるだけあって、次第に調べなくてもこの書き方と意味について分かってきます。

 

またif文は他の言語でもほぼ同じような書き方ですし、他の構文(例:switch文、for文、foreach文などがあります)でも同様です。

 

なので大丈夫です👍

 

そして他の細かい処理については、次のやり方をすればオッケーです。

理由②:調べればオッケーです【自然と身につく】

「調べる力」は、エンジニアとして必須技術です。

 

英語力とかよりも大事ではないでしょうか。

 

よく、プログラミングに対して

①英語力が必要

 

②覚えることが多い

などなど、上記の印象を持つ人が多いと聞きます。

 

しかしプログラミングに関して、暗記は一切必要ないとまでは言い切れませんが、そこまで暗記に頼ってプログラミングはしていません。

 

基本的には必要に応じて調べ、手に入れた情報を自分なりに加工して、作りたいものを作っていく・・・。

 

本記事を書いた僕だけでなく、他のエンジニアさんも上記の感じでプログラミングしています。

 

なので、

・いかにして欲しい情報に辿り着けるか?

・そして、欲しい情報を解釈し、いかにして自分なりに適切なコードに加工できるか?

上記二つがエンジニアを目指す上で、超重要なポイントになってくると思います。

❗️POINT❗️

プログラミングで必要なのは英語力でも暗記力でもなく、調べる力

 

まとめ

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この記事のお題:ITエンジニアになるのに、英語力は必要なのか?という疑問

答え:英語力は不要

理由①:覚える英語は構文のみ【わりと少ない】

理由②:調べれば問題ない

上記が、あなたにお伝えしたい内容でした。

 

あと補足ですが、あなたが調査して手に入れた情報は必ず、

このコードは何をしているコードなんだろう・・・?

この「考えて、解決する姿勢」を決して忘れないでください。

 

理由は、先ほど記事にも書きました、「いかにして自分なりに適切なコードに加工できるか?」に関わってきます。

 

「コードを適切に加工する力」は、「このコードは何をやっているか?」という疑問を解決した数だけ、身に付くからです。

 

つまり、基本を理解していれば応用も利くということが、プログラミングの世界でも言えるという事ですね👍

 

なので、上記の姿勢を参考に、是非取り組んでみてはいかがでしょうか。

 

想像以上の早さで、あなたのエンジニアとして力が身に付くはずです。

 

以上になります、ありがとうございました。