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【4週目】テックキャンプ エンジニア転職でやったこと【絶賛応用勉強中】

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こんにちは。

当ページにアクセスしてくださり、ありがとうございます。

 

この記事は、

Webエンジニアを目指したいけど、自分は未経験。
最近プログラミングスクールが流行っているって聞くけど、どうなんだろうか?
実際に通った人の意見を聞いてみたいな。

上記のようにプログラミングスクールに通おうか迷っている方に向けた記事になります。

 

前回僕は、次の記事を書きました。

 

【テックキャンプ エンジニア転職の記事】

www.sunsunflowers.com

 

そしてテックキャンプエンジニア転職に興味が湧いた読者さんに向けて、

実際に10週間でどんな勉強をするの?

上記を紹介させて頂きたいと思います。

 

今回は、その4週目になります。

 

この記事を読めば、

💡テックキャンプエンジニア転職では、どんな環境で、どんな学習をするのか。

 

この疑問が解決するのではと思います。

 

また、読者さんにとって、

プログラミングスクール(テックキャンプ エンジニア転職)に通うかどうかの判断材料

上記のようになれば幸いです。 

 

 

【目次】

 

1.やったこと

まずはざっくり紹介します。

・【続き】チャットアプリのメッセージ機能の実装

・単体テスト・統合テスト

・RailsでJavaScript(jQuery)を使う

・tweetアプリでメッセージの非同期化

上記になります。

【続き】チャットアプリのメッセージ機能の実装

4週目に入って、今まで学んだ技術を生かし、一人でアプリケーションを作ろうと思えば、作れる位の技術が揃いました。

 

ですが、まだ基礎的な部分ですので、作れるのはわりと簡単なアプリだと思います。

 

なので、ここからはより応用力のある技術を学んでいきます。

 

まずは、3週目で作成途中だったチャットアプリのメッセージ送信機能の実装です。

 

具体的には、ユーザがテキストボックスという「文字を入れる箱」に適当な文字を打って、「送信」ボタンを押下した時、メッセージが画面に表示されるという機能です。

 

上記は基本的な機能になりますが、ここから先は、

❗️ヒントをもらいつつ、自分でプログラミングする時間が設けられます。(模範解答つき)

実際に、自力でプログラミングしてみましょう。

 

自力で実装出来た時は、

出来たー✨

こんな感じで、かなり感動しますよ。

 

そこそこプログラミングの経験を積んでいる僕でさえも、出来た時は本当に嬉しいです。

単体テスト・統合テスト

現場に行って、一番時間のかかる工程とも言われているのが「テスト」です。

 

逆に言うと、それくらい大事な工程と言っても過言ではありません。

 

こちらもマニュアルに沿ってテストコードを書いていくのですが、この作業は面白くありませんでした。

 

理由は、テストだからです。(笑)

 

ですが、これから就職活動に入るにあたって、自分の実力を見せるための「ポートフォリオ」を作りますが、(このスクールでも作ります。)こちらでテストしていると結構差別化できるかもです。

 

理由は、みんなポートフォリオに新しい機能を追加するのに夢中でしたし、かつテストコードをポートフォリオに組み込む人は少ないからです。

 

自分もテストをしていませんでした。

 

新しい機能を実装するのも良いですが、テストが出来ているのも、「当たり前のことがしっかり出来ている」という感じで見てくれます。

RailsでJavaScript(jQuery)を使う

Railsだけでもしっかりアプリは作れます。

 

ですが、JavaScriptを使用することで、動きのついたアプリも作ることが出来ます。

 

というのも言語毎に役割があり、大きく2つあります。

①フロントエンド(ざっくり言うと画面に動きやオシャレにする為の言語)

②バックエンド(データベースとやりとりする為の言語)

上記です。

 

そして、今回学習しているRailsがバックエンド、JavaScriptがフロントエンドって感じです。

 

先週からRailsで開発しているチャットアプリに、JavaScriptを追加していきます。

tweetアプリでメッセージの非同期化

gyazo.com

こんな感じで、送信ボタンを押下するとすぐにメッセージが表示されましたね。

 

こちらには秘密があります。

 

それが「非同期通信」という技術です。

 

例えば、みなさんご存知の「LINE」というアプリ。

 

あれも実は非同期通信でメッセージを送信しています。

 

メッセージを送るとき、送信ボタンを押すとすぐにメッセージが表示されますよね?

 

少し難しいかも知れませんが、みなさんがWebサイトでおこなう会員登録。

 

あれは登録ボタンを押してから次の画面が表示されるまで、少々時間がかかっていますよね?

 

あれは、サーバーと呼ばれる会員情報を保存する場所を呼び出して、登録情報を保存して「登録完了」というレスポンスをもらうまで待っているためです。

 

ちなみにこれが「同期通信」です。

 

逆に非同期通信では、サーバーからレスポンスを待たずにブラウザ側で別の処理を行なっています。

 

これを2週目で作成したtweetアプリで実装します。

2.まとめ【休憩も大事】

もう4週目ですね。

 

この週になると、学習環境に慣れてきたのと同時に疲れも来ました。

 

3週間丸々頑張ってきたので、疲れるのは当然です。

 

ですので、休憩もしっかりとった方が良いですね。

 

休息のとりかたとしては、

①休日(土日)のどちらか丸々1日休む

②学校での学習に休憩時間を作る

脳を休めるという理由もありますが、モチベーションを保つ為にも良いと考えています。

 

僕は、②の方法で18:00〜19:00にチームメイト全員でコンビニで晩飯やお菓子を買って食べるということをやっていました。

 

これがかなり楽しみでした(笑)

 

なので、体調に気をつけて、頑張ってくださいね。

 

以上となります、参考になれば幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。