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【初心者向け】ITエンジニアの仕事ってキツいって本当??実態を書きました

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ITエンジニアを目指して、日々勉強中です。

ところで、ITエンジニアの仕事って忙しいって聞きます。

本当ですか?そして忙しさの具体例を教えてほしいです。

こんにちは。

 

今回は上記の疑問をもつ方に向けた記事になります。

 

この記事を書いている僕は、

✅現在エンジニアで、約5年以上(現在4社目で勤めています)

 

✅実務でのプログラミング歴は約3年以上

 

✅プログラミング以外でも、インフラ、上流工程など経験

 

✅プログラミングスクールに通った経験あり

上記です。

 

そしてこのブログでは、プログラミングスクールの体験談や、プログラミングに関する記事を何個か書いています。

 

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ある程度信憑性が保てているかと思います。

 

それでは早速本題に入っていきます。

 

【目次】

実際忙しいの?

もちろん忙しい時はあります。 

その忙しさの具体例も紹介しつつ、深く掘りさげていきます。

具体例①やることが解決しない

 

具体例②勤務時間が長い(長さの具体例)

上記二つですね。

具体例①やることが解決しない

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よくあることです。

 

プログラミングを勉強したことのある人なら、一度は経験したのではないでしょうか。

 

やりたい事が上手くできずに、ずっと悩んでいた経験。

 

あの経験がプロになってからも、続きます。

 

さらにプロになれば「納期」もあるので、独学とかよりもはるかに厳しいです。

 

詰まった時でも必死に調査して、たまに3,4時間かけてやっと解決することもありますが、それでも無理な場合もあります。

 

これが本当に辛くて、周りに聞いて見てもらっても解決しない・・・。

 

みたいなこともあります。

 

僕も、つい最近経験しました。

 

この時は幸運にも検証業務だったので「出来るかどうか試す」みたいな仕事だったので、この作業は後にして次に進みました。

 

もちろん隣の人(かなりベテランでした)にも相談したのですが、その人でも解決できなかった程でした。

 

また、想定外のところで詰まることだってありますね。

 

これで時間を使いすぎてしまい、スケジュールが遅れてしまう。

 

それを補うために、残業して遅れを取り戻します。

 

次にいきます。

具体例②勤務時間が長い(長さの具体例)

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納期に間に合わせるための残業ですが、これが凄かったりします。

 

先週、勤務先の次の現場でお世話になる先輩の方々と飲みに連れていってもらったのですが、昔はかなり忙しい時があったそうでして、

 

その時の平日は、ずっと終電だったと聞きました。

 

それくらい無茶な作業量だったり、想定外のトラブルが発生したりと、大変だったようです。

 

現在、残業時間について結構厳しくなったので、上記のような事はなくなったと聞きました。

 

しかし、その分納期に間に合わせる為にも、仕事を早く覚えて早くこなすという、『スピード』と『効率』が求められるようになったのではないでしょうか。

 

僕はスピードと効率を求められるのは、かなり苦手な方です。

 

そして11月から行く現場が、そう言った仕事のやり方がより求められるようです。

 

かなり不安ですが、ちゃんと目標があるのでがんばって行こうと思っています。

 

この目標については、エンジニアになったほとんどの人が掲げているのではないでしょうか。

 

次の見出しに進みます。

 

忙しくなると・・・

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・辞めたい

・向いていないかも・・・

このように思ってしまうのも無理ないと思います。

 

たしかに上記で紹介した通り、エンジニアとして大変な事ももちろんあります。

 

でも、ちょっと待ってください。

 

あなたがエンジニアを目指した理由はなんでしょうか。

・システムを作るのが楽しいから!

 

・もっと、新しいものを作りたいから!

 

・給料が高いから!

などなど。

 

大体のエンジニアさんが、仕事に対して持っている気持ちや、夢を掲げて仕事しています。

 

また、一生使えるスキルを身につけたい為に、エンジニアを目指した人もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

上記のように将来を考えて、行動したあなたは大変素晴らしいと思います。

 

僕もエンジニアになったことで、経験そしてスキルを身につけたおかげで、転職活動時もそんなに困ることはありませんでした。

 

転職サービスとか利用していると、大変ありがたいことに数社ほどから面接確約のオファーが来ました🙇‍♂️

 

改めて、経験・スキルがあったからです。

 

なので、どうしても辛くて辞めたいと感じるなら、同じ業界内で転職すべきです。

 

IT企業もまだまだありますし、あなたがやりたいことが出来る理想の環境が必ず見つかるはずです。

 

僕も今まで何度か辞めたくて、業界を変えたいと思ったことがありますが、今となっては腹の底から変えなくて良かったと思っています。

まとめ

上記のツイートの通り、最近では喫茶店とかで仕事をしている人など、

時間・場所に縛られない

という生き方が増えつつあります。

 

中には世界中をあっちこっち行きながら仕事もしているという、「ノマドワーカー」という人もいます。

 

そして、このような生き方をしてみたいという人は、この記事を読んだ人の中で少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。

 

ITエンジニアになれば、上記のような働き方だって可能ですよ。

 

僕もその中の1人だったりで、今携わらせて頂いている業務も上記の働き方を実現する為の積み上げという考えでもあります。

 

僕的にこういう生き方が憧れでして、想像するだけで非常にワクワクしてしまいます。(笑)

 

あなたはどうでしょうか?

 

以上です、ありがとうございました。