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【旅行】北海道2泊3日の旅行に行ってきました。(2日目)

2日目(曇りでした。⛅️)

2日目です。

前日は、予想外の「北海道横断」という「列車の旅」だったとは言え、丸一日「移動」だったので、疲れていたせいか一度寝ると、そこから一度も起きる事なく朝を迎えていました。そのおかげもあったせいか、疲れがよくとれて体が軽かったです。

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朝の釧路駅です。写真だけでも涼しい感じですね。

 

朝ホテルのロビーを出て、釧路の朝の空気を吸おうと外へ出ましたが、この7月中旬の季節にも関わらず、とても涼しかったというよりも寒いぐらいでした。(前日が雨だったのも原因だと思います。)

気温が天気予報で19度と出ていましたので、聞くだけでも想像がつくと思います。ちなみに本州はこの日29度だったと思います。10度も差があったのですね。

 

北海道は印象通り、夏場でもとても涼しいという事が肌身を通じて分かりました。7月中旬でも長袖を持っていく事を強くオススメします。この時私は半袖でした。

 

この日の予定は、お目当ての釧路湿原を見に行きます。その為の「ノロッコ号」と呼ばれる釧路湿原を縦断する列車に乗る予定です。他に釧路湿原を堪能する方法としては、

遊歩道を歩く

→今思うとこれが一番オススメだと思います。歩くだけなので、体力もそこまで使いません。そして何よりも釧路湿原を一番間近に感じられる方法だと思います。

カヌーで川下り

→こちらはもちろん体力に自信ありorカヌーを一度やってみたい!!って方には良いと思います。私もこちらをやってみたかったのでが、私以外インドアな友達でしたし、聞くまでもなく諦めてたのですが、後々それを知った友達がやってみたかったそうでした。

 

上記の二つの方法がありますので、もし釧路湿原へ行くならノロッコ号を含めた、3つの方法を検討してみてくださいね。それ以外もあるかも知れません。

ノロッコ号なのですが、11時6分の始発を予約しましたので、それまでの時間を使い、散歩に出かけました。そこで向かったのは「和商市場」と呼ばれる、釧路の観光名所と呼ばれる市場です。

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上の写真ですが、和商市場にあるお店です。撮影許可をもらい撮らせて頂きました。このようなお店がズラッと並んでいます。

和商市場の名物として、「勝手丼」と呼ばれる、

①ご飯を入れてもらう

ちなみにご飯は有料です。写真でお分かり頂けると思いますが、このお店では一番小さいサイズが120円、一番大きいサイズだと320円となっております。私は一番大きいサイズにしました。せっかく来ましたので。

②市場を歩き回ってネタ探し

③好きなネタをいれてもらい、満足したら会計する

上記の手順で自分だけの海鮮丼が作れるシステムがあります。

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私の海鮮丼です。真ん中の「特上ウニ」が500円でした。(笑)もちろんしっかり味わって食べました。いろんなお店を回って、ネタを入れるだけでも楽しくなると思います。 ただお金はちゃんと計算しておいてくださいね。

私の海鮮丼でも1,500円ぐらいのつもりが2,200円でした。(特上ウニが原因ですね)

 

感想ですが美味しかったのは勿論のこと、北海道の名物を2日目にしてようやく食べる事が出来たのかと思うとテンションが上がり、食べる事が出来てすごく良かったです。海鮮丼を食べたあとですが、先ほど私たちがご飯を入れてもらっていたお店では、〆的な感じでカニ汁も売っています。尚、そこでご飯を入れてもらった場合、カニ汁は安くなりますので、おトクです。

しっかりカニの出汁が効いており、且つ味噌と絶妙に調和した一品となっています。

 

そして、和商市場を後にして、いよいよ釧路駅へ向かいます。(和商市場から釧路駅までは徒歩10分ぐらいでしたね。)駅に着いたら、そこで売店が何軒かやっていますので、ノロッコ号が来るまでの間、ここでお菓子など買っておくのも良いと思います。釧路駅ではパン屋さん、たい焼き屋さん、お土産屋さん、定食屋さん様々です。

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そこのパン屋さんで、釧路パン??(名前は覚えていません。すみません。)を購入しました。パンは北海道の形をしており、表面に「釧路」と焼印がついた特徴のパンでした。

 

そして、11時6分発のノロッコ号に乗り、釧路湿原を満喫する時間が来ました。ノロッコ号の最終駅は塘路駅で50分ほどかけて目指します。ノロッコ号に揺られ自然を満喫しながら、先ほど購入した釧路パン??を頂きました。パンは抹茶味小豆が所々に入っており、抹茶嫌いでなければ、普通に美味しく頂けるパンですね。実際私は好き嫌いありませんので、美味しく頂けました。ただ小豆はそのまま豆の状態で入っているので、食べる時小豆を落とす可能性がありますので、注意してくださいね。

 

最初は釧路市街を10分ほど駆け抜け、そして湿原を川に沿って塘路駅へ向かいました。列車の両サイドに注目しながら、大自然の真ん中を駆けていき、道中でシカやタンチョウのツガイを見る事が出来ました。なおタンチョウは夏場は釧路湿原の奥地でしか生息しないので、見る事が出来たのは幸運だったと思います。 大自然を満喫しながら時間が経っていき、塘路駅に到着しました。 

 

到着した後ですが大体の人たちは、バスに乗り継いでどこかへ行っていました。それもそのはず確かに塘路駅の周りを見て思った感想ですが、売店が2、3軒あった程度で、他は何もありませんでした。もしかしたら、大体の人にとって塘路駅は中継地点だったのかも知れません。ですが私たちは釧路〜塘路の往復チケットを予約していましたので、塘路駅から遠く離れる訳にはいきません。次の塘路駅発車時間は、14:48発で、到着時間は12時ごろでしたので、それまで何かやっておきたかったので、幸運にも駅前にあったマップを見たところ、2キロほど離れた所にサルボ展望台があったので、そこに行こうという事になりました。

 

そして、サルボ展望台までひたすら「歩き」です。道はしっかり舗装されていて、ここでも大自然を感じながら、右手に塘路湖、左手に釧路湿原を見ながらひたすら歩いていきました。そして、サルボ展望台へ続く山道を800メートル登って到着です。 

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ここでようやく釧路湿原を高い所から眺める事が出来ました。遠くまで眺める事ができ、そして念願の「地平線」を見る事ができました。念願だったので、ここまでの徒歩時間は全然無駄ではなかったですね。40分ほどかけて歩きましたが、本当に来れて良かったと思います。 ここで15分ほど景色を眺め写真を撮ったりして、サルボ展望台を後にしました。体力と時間に余裕がある人は是非、塘路駅から歩いて行ってみて下さい。絶景ですので、目的地としても全然良いと思います。

 

駅に戻り、ノロッコ号出発までの残り時間は、塘路駅近くの売店を経営している気さくなお婆ちゃんと話しをしながら、名物の「いもだんご」を食べました。2個で250円ぐらいだったと思います。モチっとしていて、ダンゴにかかった甘だれとバランスが取れていて、美味しかったです。材料はたしか、芋とデンプンだけだとおっしゃっていましたが、それだけの材料でこんなに美味しく作れるのかと感心しました。そしていもだんごと一緒に販売している、ハンドメイドの木彫りの装飾品が売っていました。お婆ちゃんの旦那さんがその装飾品を作ったそうでして、かつて色々表彰状を受賞したそうです。表彰状がたくさん飾られていました。

 

やっぱりハンドメイドだけあって、フクロウの木彫りが売っていたのですが同じ商品でも、顔がそれぞれ違って、「個性」が出ていて良かったです。私はそこでフクロウの木彫りを買いました。

関係ない事ですが、私の中では「ハンドメイド」という言葉は、一種のセールスワードだと思ったりです。

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私たちが乗ったノロッコ号です。

 

そして、釧路駅に戻って来て、ホテルで支度と整えてからまた釧路の町を散策です。今度は海を見に行こうという事になりました。海まで1時間ぐらい歩きましたね。

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港に着き感じた事は、天気が曇りだったせいか、夏という感じが一切なくて「寂しさ」を感じました。

 

帰りですが、「釧路フィッシャーマンズワーフ MOO」と言う、市場が入った複合商業施設に寄りました。そこにはお土産屋さんも多くあるため、お土産を買う目的だけで立ち寄っても全然よいと思います。ちなみにですがここは5階建てでして、

 

1F:市場、飲食、ショップ、買い物

2F:飲食、グルメ、サービス(足もみ屋さんなど)、公共期間(ハローワークなど)

3F:飲食、グルメ、サービス、公共機関

4F:サービス、公共機関

5F:サービス、公共機関

 

観光目的でしたら用事があるのは、1〜3Fですね。2、3Fは居酒屋になっております。ぜひ寄ってみて下さい。

そしてお土産を購入した後、晩御飯です。夕方ごろになると、朝までガラガラだった釧路の町が人気と車の交通量が増し栄えていました。朝は本当に人気がありませんでした。土曜日にも関わらずです。

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夜の釧路町です。

 

その人気もあってか友達が朝に目星をつけていたジンギスカンのお店は満席でした。つい10分前(18:10ごろ)に見た時はガラガラだったはずなのに残念です。 そのため別のお店を探すことになり結局私たちは、食べ飲み放題で3,500円(食べ飲み両方ですので、それを思うと結構安い方かと思います。)の居酒屋に決めて、そこで乾杯しました。食べ物も普通の居酒屋より断然美味しかったと思います。美味しかった理由の一つに観光で北海道まで来たという、気持ちもあったからだと思います。 食べて飲んで満足し、私たちはホテルへ戻りました。

 

こんな感じで2日目を過ごす事ができました。